わせ速 -早稲田速報-

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    1: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です (ワッチョイW 68ae-D+Lp) 投稿日:2016/02/15(月) 18:43:57.24 ID:GuRLFQ1n0.n
    都の西北、早稲田大学のそばにある洋食店が20日で看板をおろす。
    創業から34年。500円前後の九つのメニューと
    皿からあふれそうな大盛り料理が、多くの学生や卒業生らに愛されてきた。
    店内の18席は閉店を惜しむ客で連日満席が続いている。

    ■安くてうまくて、大盛りで

     大学の北門から都電の早稲田停留場の方へ歩いてすぐ。
    雑居ビルの1階に洋食店の看板がある。

     「キッチン エルム」

     L字形の黒光りするカウンターに10席と、奥に4人掛けのテーブルが二つ。ポークカレー、
    ナポリタン、カルボナーラ……。9種類のメニューは400~650円で、
    それぞれ大盛りは100円増し。この店では《大盛り=2倍》だ。

     「安くて、うまくて、ボリュームがあって。学生さんの店だから」
    と店主の山口勝見さん(71)。仙台市の米農家に生まれ、
    中学卒業後、コックを目指して上京した。最初に築地の洋食店で働いた後、
    「山手線のほぼすべての駅の洋食店を渡り歩いた」。
    エルムを開いたのは38歳の時。店の名は、大きく育つ楡
    (にれ)の木(エルム)からつけた。

     男手ひとつで長男を育て、暮らしは決して楽ではなかった。
    だが消費税率が5%、8%と上がっても、開店から値上げしたことは一度もない。「学生さんが9割。
    お金がなくても、おなかを満たせる店にしたかった」。
    定休の日曜に趣味の競輪や競馬に通い、勝てば家計の足しにした。
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    http://www.asahi.com/sp/articles/ASJ286G6WJ28UTIL05P.html
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